突然の邂逅
5冊買ったうち、最初に開いた一冊目にそれはありました。
小林よしのりもこのころは、おぼっちゃまくんの人でしたね。マンガのネタになっているのは、宮崎勤の事件のようです。
いろんなバンドが、宝島の中に連載ページを持っていました。ブルーハーツ、ジュンスカ、そしてこれはジギー。マンガは喜国雅彦。
唐突に「URC」のページとかある。なぜ?
で、問題の記事がこれ! 「題名のない音楽会」という記事で、どんと(Vo,G)と岡地明(Dr.)のインタビュー。そして、ボ・ガンボス全員によるオススメレコードが10枚。全然どんと単独の記事じゃねえ! これを発見したとき、メチャ欲しいレコードを発見したとき同様、小声で「キタ……」と呟いてしまいました。気持ち悪いですか。気持ち悪いですね。
参考までに。
●どんとのオススメする一枚
ローリング・ストーンズ『ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット』×
●キョンのオススメする一枚
クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル『スージーQ』×
●永井のオススメする一枚
ジミ・ヘンドリックス『エレクトリック・レディ・ランド』×
●岡地のオススメする一枚
ロバート・ジョンソン『キング・オブ・デルタ・ブルース・シンガース』○
おお! 岡地のオススメ以外持ってない(笑)
そのほかは、こちら。
●ミーターズ『セカンド・ライン・ファンク』(これタイトル間違えて覚えてました)×
●プロフェッサー・ロングヘアー『ニューオーリンズ・ピアノ』○
●スライ&ザ・ファミリーストーン『グレイテスト・ヒッツ』○
●サム・クック『ライヴ・アット・ザ・ハーレム・スクエア・クラブ、1963』○
●ボ・ディドリー『ボ・ディドリーズ・ビーチ・パーティ』×
●ドクター・ジョン『ガンボ』○
※○→持ってる ×→持ってない
ぼちぼちこれを頼りに、聴いてみようと思います。
【エウレカ度】 ★★★★★
◆本日の名盤……先日、100円でたたき売られているところをサルベージした一枚。昭和の名曲を英詞、仏詞でカヴァーしたミニアルバムです。コンセプト自体に目新しさはありませんし、悲しいほどジャケットはダサいですが、内容はなかなかのもの。荒々しい録音がまた好みです。ニューオーリンズ風のセカンドラインファンクアレンジでカヴァーしている名曲「銀座カンカン娘」収録の 『東京フラミンゴ 』(2003)
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