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今さらフェイセズにハマる

先日再放送していた、NHK『BS熱中夜話』 のロック特集でフェイセズのライヴ映像を観て以来、ずっとフェイセズにやられっぱなしです。

そこで流れていたのは、ヒット曲「ステイ・ウィズ・ミー」だったんですが、若き日のロッド・スチュワートの歌声、酔っ払っているせいかなんなのか微妙にヨレる演奏。完璧です。

大学生の頃、一緒にバンドを組んでたドラマーS氏(見た目もロッド・スチュワート)のフェイバリットバンドだったような気がします。

だから、聴く機会は十分あったんですが、私自身こういうルーズなロックンロールにあまり興味がなかったせいもあり、避けて通っていました。もったいないことをしたもんです。

そんなわけで、フェイセズも含め、YouTubeでいろいろ見てます。

なんといっても、ベースのロニー・レインがかっこいい。あと、ベニー・コーンの「サティスファイ・マイ・ハンガー」とサビのコード進行がたぶん同じ。


ひどいPVですが、マナサス「ソング・オブ・ラヴ」。ジョー・ララ(per)のギロ(ラテンパーカッション)がかっちょええ。


リトル・フィート「スキン・イット・バック」。ケニー・グラッドニー(b)とリッチー・ヘイワード(Dr)のリズムセクション! 鼻血が出そうです。


ギターがエイモス・ギャレットかどうか分かりませんが……マリア・マルダー「ミッドナイト・アット・ジ・オアシス」。


伊達男ロバート・パーマーの「スニーキン・サリー・スルー・ジ・アリー」。ファンキー!


ザ・バンドの「アイ・シャル・ビー・リリースド」も絶品。特にリチャード・マニュエル(p)のヴォーカルは胸に迫るものがあります。


これ今まですりきれるほど聴きました。浅川マキが歌っていたのは、フェイセズの曲だったんですね。


ルーズなロックンロールといえば、これでしょう。


【ルーズ度】 ★★★★★

◆本日の名盤……一番最初に聴いたのはこのアルバム。大ヒットアルバム『馬の耳に念仏』こそまだ聴いてませんが、このアルバムのなんとなくさびしい雰囲気がとても好きです。酔っ払いの車に無理やりのっけられたようなスリルが味わえる「シリコン・グロウン」収録フェイセズ『ウー・ラ・ラ』(1973)

ウー・ラ・ラ

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コメント

うわ。
なんか、こっちに近づいてきてるような…

もう少しでAORに辿り着きますよ。

投稿: もとのじ | 2009.03.12 13:06

◆もとのじさま

お久しぶり。

着実に近づいてますな。

教わったマイケル・フランクスも、ネッド・ドヒニーも愛聴しておりますよ。ええ。

ホール&オーツとか、セシリオ&カポーノとかもそう?

また、徹夜でAOR聴かせてください。

投稿: ボン亭 | 2009.03.13 00:00

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