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シルクヱビス美味し!

久しぶりの更新です。

職場が変わったり、何かとゴタゴタあったんですが、ようやく落ち着いてきました。

ま、それはさておき、ヱビスビールが発売120周年だそうです。すごいな。19世紀末から作ってるってことか。

一番好きなビールはヱビスビールですが、今日は発売されたばかりのシルクヱビスを飲んでみましたよ。

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大森『SHAKTI』(サクティ)

 朝、打ち合わせで大森に直行。

 打ち合わせ後、クライアントの方から教えてもらった『SHAKTI』へ。昨日もカレー? 関係ありません。そんなことは。

 三年ほど大森に通っているけれども、初めて西友の中に入った。というか、この上にカレー屋があるなんてわからんだろうな。普通は。

 お昼どきより少し早めに到着したので、じっくりと見て回る。

・玉子カレー(甘口)
・野菜カレー
・鶏ひき肉のカレー
・チキンカレー(激辛)

・サフランライス
・たまねぎの漬物(インド風)
・かま焼きナン
・マカロニサラダ
・ソフトフライドチキン 
・グリーンサラダ(オリジナルドレッシング)
・デザート(フルーツヨーグルト)

・マサラチャイ(hot or ICE)
・ホットコーヒー

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で、全種類のカレー、サフランライス(ナンはまだちゃんと噛めない)、サラダ、チキンを盛り、食らう。ウマい! 個人的には、激辛のカレーが一番好きでした。上の品々が食べ放題で900円とはやっぱりお得ですな!

Image605 昔、喫茶店なんかによくあった占いの出るやつ

【結果】 中吉運

公私共にいろいろな問題を抱えていた人は、問題解決の糸口が見つかります。スムーズに行かなかった事もなんとかうまく行くようにやり方次第で窮地を脱する事が。

A型……分相応を心がけて
愛情……恋愛運は曇り空
健康……無理を重ねるとダウン
金運……金運は安定ライン
相性……S.B.
カラー……白
ナンバー……5

 以上、原文ママ。当たっているような、当たっていないような。

【充実度】 ★★★★★

◆本日の名盤……年を取れば取るほど、あまり装飾しない音楽に惹かれているような気がします。これも最小限の音で、不思議な空間を作り上げています。名曲「ブロークン・トイズ」収録のジェリー・ジェフ・ウォーカー ミスター・ボージャングル(1963)

ミスター・ボージャングル

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神田『トプカ』

 昨日、神田の『トプカ』へ。

 カレー部の記事で見ていたので、すでに期待度 MAX!

 見た目は普通の店舗だが、入った途端カレーのニオイが……。カレーだけ食べてる一人客と、団体で飲んでる客が混在している。これもまたヘンな感じ。

 威勢のいい店員のおねえさん(後に店長の娘だと判明)にすすめられるがままに、「マグロの中落ち」なんかを注文。ほかにも、串焼きとか、さつまあげとか、なんでも美味い。

 で、盛り上がったところでカレー登場! 四人で行ったけれども、結構腹いっぱいだったので、注文したのは二人前のみ。

Image602ムルギダルカリー。チキンがでかい

Image603ポークカリー。じんわりくる辛味が美味い

 いや、近くにあると通ってしまうかも。癖になる味。

 二軒目に入った『けむり』っていう店も、雰囲気がよくて(土壁だった)、出てきたスモークチーズとベーコンも絶品だった。

 神田って穴場かもしれんなあ。遠いけど。  

【スパイシー度】 ★★★★★

◆本日の名盤……しかし、刺身とさつま揚げと、たこぶつとカレー焼きそばと、カレーが同じテーブルに並ぶのってやっぱりなんかヘンだ。美味いとわかっていても、頭の中が混乱します。名曲「蝶々-San」収録の細野晴臣 泰安洋行(紙ジャケット仕様)(1976)

泰安洋行(紙ジャケット仕様)

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大森『元祖もつ鍋・居酒屋 博多屋』

 昨日、打ち上げで大森へ。

 『元祖もつ鍋・居酒屋 博多屋』にて、もつ鍋をいただいてきました。

 福岡出身のワタクシにとって、よくある東京のもつ鍋は「マレーシア人が作った日本料理」みたいなものだと常々思っています。

 つまり、「基本や材料は間違えてないし、まずくはないけど、オリジナルとは別物」。

 で、このお店。最初に行ったときも美味かったんですが、今回しみじみと思いました。実に美味い! オリジナルがどんな味だったか今となっては思い出せませんが、揺さぶられるような美味さでした。はい。

 歯さえ無事だったなら、エンドレスで食べ続けたことと思います。

 同席者のみなさんは、主にワタクシの与太話ばっかり聞かされてご愁傷さまでしたが(←反省はしてない)、ぜひまたお付き合いください! ねえみなさん! 行ったことない人は、すぐに行った方がいいよ!

【福岡度】 ★★★★★

◆本日の名盤……ワケあって、ちょっと聴き返している不世出のソウル・シンガー、サム・クック。高校のころ、好きなバンドのギタリスト(ザ・スミスのジョニー・マー)がサム・クックのファンってことを知ってから、すぐに買い、何度も何度も聴きました。普通の録音のスイートな感じもいいけど、やっぱりライブ盤の熱気にはかないません。「ブリング・イット・オン・ホーム・トゥー・ミー」なんか、濃すぎて鼻血出そう。名曲「ツイスティン・ザ・ナイト・アウェイ」収録のサム・クック Live at the Harlem Square Club, 1963(1963)

Live at the Harlem Square Club, 1963

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三鷹台『三鷹バル』

 先週のこと。仕事を早めに切り上げ、井の頭線に乗る。そう、今日は朝から決めていたのだ。デミちゃんが教えてくれた店に行く、と。

 各駅停車しか止まらない三鷹台駅で降り、小田急OXの先に歩いていくと…左手にあった。『三鷹バル』だ。

※バルについては、こちらをどうぞ。

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 木戸を開けると、常連と思しき年配の男性が二人(どちらも40代後半)、若い女性の二人連れが一組。店内は細長いカウンターで飲む立ち飲みスタイルで、調理スペースと客との間隔が思ったより近い。

 まずは、生ビール(500円)、ガラスケース内にあった中から「アンチョビとポテトのサラダ」(400円)と、イワシのフライ(500円)を注文する。

 女性は女性同士で語りつつ、常連二人は店主の奥さんと三人で話している(店主は黙々と料理中)。自分は……会話圏内にはいるものの、いきなり会話に入るほど心臓は強くないので、ビールを飲みながら、店内の調度品を眺める。

 この店の構造上、ひとりでゆっくり……なんていうのは、おそらく難しい。なにせ、ほぼカウンター席で、カウンターに立っている限りは、会話の射程圏内に組み入れられる。元々、常連みたいに店の人と仲良くするのが苦手な自分にとって、なかなか辛いシチュエーションだ。

 しばらくすると、女性たちは帰り、常連二人と奥さんの会話が続く。聞いていると、どうも奥さんが妊娠したようで「そろそろ店に立てなくなるんです。だから、バイトを探してて」とやや深刻そうな雰囲気。次第に、出産に夫は立ち会うかどうか、という話題に移り、常連の花村萬月風の男が話しかけてきた。

 「お子さんはいらっしゃるんですか?」

 不意をつかれて驚いた。しかし、後で分かったことだがこの店の雰囲気がそうさせるのか、とにかくこの店の客は誰彼構わず気軽に話しかけてくるのだ(自分も気が大きくなって結局話しかけてた)。

 しばらく出産のことや、武蔵野の話をしていると常連が一人、また一人と帰り、入れ替わりで「アニキ」と呼ばれる大柄な男性が登場。ジャージ姿なので近所の人なんだろう。
 ぶっきらぼうにバイクの話や、酒の話で盛り上がっていたが、ふとしたタイミングで話してみると、仕事の関係で福岡に住んでたという。しかも、私の母校がある西新に! 

 「よく藤崎で飲んでたよ」

 ってローカル過ぎだよ! 中洲でも相当遊んだねえというこの人は、話を聞いているとどうも自衛隊員らしいということがわかった。道理でゴツいわけだ。

 「家で珍しい焼酎飲んでて、また別の焼酎飲んで、飲み足りないからここにきた」

 というから相当な酒豪である。ぶっきらぼうに見えたが、話してみると素朴で実直そうな印象。山小屋で管理人でもしてそうな。

 この後も、高級時計店の店員(とおぼしき男性)が加わり、しばらく三鷹台の間抜けな寿司屋の話なんかで盛り上がったが、終電が近いので泣く泣く自分のみ撤収。

 そうそう肝心なことを忘れていた。料理は美味いです。とても。

 イワシのフライは揚げたてだし、アンチョビとポテトのサラダは、バルセロナを思い出す味だった。追加で頼んだ牡蠣のアヒージョは、いったい何回バゲットをお代わりしたのかよく覚えていないぐらい夢中で食べた。常連が飲んでてあまりに美味そうだったワイン(銘柄失念)とシェリー(ラ・ヒターナ)はウマすぎた。

 しかし、美味い料理のことよりも、「なんだかオモロい夜だったな」という印象が強く残る変わった店なのである。あんな店が近くにあったら、確かに通ってしまうかもしれないな。また行こう。

【スペイン度】 ★★★★★

◆本日の名盤……夜中に帰って、これを聴いていると頭が次第に普通の状態に戻ってくるのがわかります。名盤なのは知っておりましたが、最近やっとちゃんと聴きました。名曲「ラッシュ・ライフ」収録のジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン John Coltrane & Johnny Hartman(1963)

John Coltrane & Johnny Hartman

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三鷹『インドラ』

 先日、駅からツタヤ経由で家に帰っていたところ、近所に新しい店ができてました。

 店名は『インドラ』。こういう意味らしいです。メニューを眺める。ふむふむカレー屋だな。三鷹にはこういうカレー屋がないから、いいねえ。

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 「ネパールバー」と書いてあるから、夜は酒が飲める? 「ネパール」と「バー」の組み合わせにやや違和感を覚える。ネパールって酒飲めるんだったけ? ……おそらく前に店舗が居酒屋で、その造りをそのまま流用しているんだろう。ほぼカウンターのみってのも渋い。

 数日後、ランチでキーマカレーを食べてみたらなかなか美味かったので、今度は夜も行ってみたい。

 しかし、あんな狭いキッチンに現地の人&日本人の二人で切り盛りしているとは! 「なぜ三鷹?」「なぜネパールバー?」などなど開店の経緯もちょっと聞いてみたい気もする。

【異国度】 ★★★★★

◆本日の名盤……なんだかバタバタしているので、移動中 iPod をひたすらシャッフルして聴いてます。この音、なんちゅういかがわしさだ! 素敵すぎる! 名曲「New Zandu」収録のラテン・プレイボーイズ Latin Playboys(1994)

Latin Playboys

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新宿三丁目『upset the apple-cart』

 参加者……Y さん(某出版社部長)、U さん(制作会社社長)、S さん(フリーのライター/編集者)、私。

 年上の大人三人と新宿のディスクユニオンで待ち合わせして、腹ごしらえに新宿二丁目のそば屋へ。

 会話のほとんどに猥褻な単語が飛び交うので、なんとも落ち着かない。

Image304そば屋では、部長から貴重な制作物をいただく

Image302_2次に一向が向かったのが、ロックバー『upset the apple-cart』

 雑居ビルの3F。中に入ると、薄暗い中カウンターが5席ほど。あとは、4人テーブルと2人テーブル席がひとつずつ(だったかな)。 でっかいスピーカーがカウンターに二つ。中央には、Mac 。iTunes で曲をかけているようだ。

 客は会話するわけでもなく、熱心に曲ファイルをめくっている。ビールを頼むと、缶。つまみはマグロキューブと歌舞伎揚げみたいなヤツ。あと、紙が数枚。か、紙?

 そして、結構な音量なので、簡単には声が通らない。自然と、少しだけ張り上げるような声の音量になる。

 横に座った Y さんがここの作法を教えてくれる。

「リクエストしたくなったら、曲目をこの紙に書いて、ちぎったヤツをカウンターに置いておけば、かけてくれるよ」

 なるほど! それでみんなカウンターの一人客が一心不乱にファイルをめくっているのか! つまり、ここの正しい過ごし方は、「一人で訪れ、酒を飲みながら、大音量でかかる曲をしみじみと楽しむ」ことなのだろう。きっと(印象的なリクエストは店主のブログに掲載される模様)。

 三人とも相当音楽に詳しいので、ヘンな曲はかけられないなー、イヤだなーと思ってなかなか決まらず。結局、フィフス・アヴェニュー・バンドの「ナイス・フォークス」をリクエスト。大音量で聴いたせいか、スピーカーやアンプのせいか、全然音が違うよ! というか、なんか今まで聴こえてなかったものが聴こえる!

 ……でも、興奮しているのは自分だけだった。

 この後、ヴァン・モリソン「クレイジー・ラブ」をかけたら、大ヒンシュク。「どうせお前だろ?」「しみったれやがって」「バラード禁止な」

 そして、レーナード・スキナードやエイジアや、フォーリナーや、クワイエット・ライオットなどがかかりながら新宿の夜は更けていくのでした。

※奥に座っていた元タイガースのドラマー(?)のことを、Y さんが「ひでえツラだな」と悪口言ってたのが印象的でした。

【80年代度】 ★★★★★

◆本日の名盤……コワオモテ三人に囲まれて、「そういえば、君は80年代の洋楽何聴いてた?」と問われ、答えに窮しました。ニューウェーブな方に行く前には、何聴いてたんだろーな。さっぱり思い出せん。で、必死に思い出したのがこれでした。多重コーラスがいい味出しまくりの名曲「 ロンゲスト・タイム」収録のビリー・ジョエル ビリー・ザ・ベスト(1989)

ビリー・ザ・ベスト

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9/29 帰省七日目

 食い物の話ばっかりですが……。

Imgp8137ワガママ言って、海へ連れて行ってもらいました。宗像大社から海へ至る一本道

Imgp8145喜ぶかと思った娘が泣きまくってしまったので、残念ながら撤収(写真はいつでも早足で先に行く父)

Imgp8152絶対また来よう

Imgp8155人気すぎて予約が取れないという『よしだ』。今度こそ絶対食ってやる!

Imgp8166〆は、博多駅『名代ラーメン亭』で。娘は初ラーメン体験だった

【とんこつ度】 ★★★★★

◆本日の名盤……元ルースターズの花田裕之は、僕の中では「相当かっちょいいギタリスト」のひとりです。花田氏のゴリゴリしたギターの音色が泣ける名曲「雲がちぎれる時」収録のUA 11(1996)

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9/28 帰省六日目

 いよいよ最後の晩餐の日。

Imgp8031ホテルで引き上げる準備。朝、ロビーってボーっとしてたら見覚えのある顔が通り過ぎる。って花田裕之やんけ! なんかトクした気分

Imgp8045タクシーで博多駅へ。これは何川だっけ?

Imgp8087夜は、じじばばと近所の『巧』へ。どんなものが食べられるのか楽しみ

Imgp8090なにはなくともビール

Imgp8092まずはゴーヤと昆布の佃煮の和え物

Imgp8093タコとカニの酢の物

Imgp8095じゅん菜とハマグリの潮汁

Imgp8100お造り。ウマすぎる……

Imgp8102あっさり炊いた煮物。味はもちろん、見た目も相当美しい。プロの仕事です

Imgp8103エビの塩焼きと卵焼き、もうひとつは忘れた。当然ウマい

Imgp8105ボリュームありすぎの角煮。しかも、母親の分まで平らげる。ウマいけどそろそろ限界ッス……

Imgp8106〆のごはん、味噌汁。お漬物。

Imgp8110油断したら、天ぷら来襲! 死ぬから!

Imgp8111茶碗蒸しさえ、憎く見える(ウマいけど)

Imgp8112オアシスのような果物。ここまでで3~4千円ぐらいのコースでした。ごちそうさまでした!

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9/27 帰省五日目

 この日は、サンリブで買い物をした後、天神へ。

Imgp7988サンリブの飲食店が集まるスペース(名前忘れた)で昼食

Imgp7990ごぼう天うどん。あまりにしょっぱいので、店員に注意したら「すぐ作りなおします!」と言って、スープの濃度が薄くなった同じうどんが運ばれてきた

Imgp7992一緒に食べた、牛肉の炊き込みご飯。やたら美味い

Imgp7995それにしても暑い……

Imgp8000プラザホテル天神に再びチェックインした後、耐え切れずアイスを食す。ネーミングのベタさも地元の特徴

Imgp8002それにしても、定食安すぎ

Imgp8001大名はこういう変な路地がまだまだある

Imgp8010今度は妻の具合が悪くなり、結局旧友の S と Y とでメキシコ料理屋『エル・ボラーチョ』へ。その後、美人姉妹の経営するバー『ORGA』へ。Y の行く末を肴に飲む

Imgp8027自分ばかり楽しんでは申しわけないので、夜遅くまでやってた『六葉亭』でタルト、プリン、シュークリームを妻子に買って行くことにした

Imgp8026帰り際、ツタヤができていたので寄ってみた。スピッツ『色色衣』と、MOTHER EARTH『The Desired Effect』購入

Imgp8028焼酎だらけの酒屋

Imgp8029すいません! 帰りに『一心不乱』でラーメン食べました!

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