免許取りました
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ほぼ三ヶ月越しの更新でしょうか。
書くことがないというよりは、他のブログの更新に魂を吸いとられてこちらまで手が回ってませんでした。反省。 あと、記事末尾で紹介するに値する CD に出会わなかったというのもありますね。
今年はもっと書いていきたいです。
で、いろんなところで書いてますが、デジタル一眼カメラ『Nikon デジタル一眼レフカメラ D60 レンズキット D60LK 』買いました。 あ、また安くなってる。
これが……たまらなく楽しい! です。なんで早く買わなかったのか。
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またしても一か月ほど空いてしまいました。
いままであんまり人にしゃべったことがない(と思う)んですが、ひそかに収集しているものがあります。
それは、雑誌『宝島』のバックナンバー。
懐かしいからだけじゃありません。高校時代に読んだ、とある1ページの記事を探しているのです。
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このブログも一ヶ月一回更新ペースですな。ま、いいけど。
ちょっと前に、公私ともにお世話になっているラキコ先生とサシ飲みしたときのこと。
一軒目の『味とめ』は、まるで田舎のばあさん家に行ったかのようなグダグダ感。座敷もカウンターもなんだか煮染めたような人たちでいっぱいでした。
で、あんまり話が面白く盛り上がって、二軒目は向かいの上にあるソウルバー(店名失念)へ。
リクエストを聞いてくれるというので、リクエストしまくる。ダニー・ハサウェイのライブ盤でサラリーマンとともに大合唱になる、そういう感じのゆるい店。
奥に細長い店で、右手が一列カウンターで奥まで続いており、左の壁に密着する形でいくつか二人席がある(下図参照。多分こんな感じだった)。
奥にラキコさん、その向かいに私という二人席で、だらだら飲んでいると、なんか雰囲気がおかしい。
……右奥に誰かが立っている気がする。
もちろん、入り口には客が数人いるが、奥には誰もいない。そちらへ向いている私から見ると、私の右側を通らない限り“その場所(赤の場所)”に到達するのは不可能だ。
だから、気のせいかと思っていたが……いや、やっぱり誰かいるよ! なんか帽子かぶった人が!
私も霊感があるわけではないし、酔いもかなり回っていたから、確信はない。と、ここで、思い出す。ラキコさんはかなり見える方だ。
私「ねえ、ちょっといい?」
ラ「ん、何?」
私「あのさあ」
ラ「うん」
私「さっきから、そこに誰か立っているような気がすんだけど」
ラ「ふーん(と言いながら振り返り、ゆっくり顔を元に戻しながら)……ま、こういうところには何かいるもんよ」
私「(いるならいるって、いないならいないってはっきり言いなさいよ! と思いながら)あ、そう」
こんなやりとりが何回か続いた(酔っぱらっているから)。
そのまま、結局明け方近くまでそこの店にいたけれども、結局その気配が消えることはなかった。そして、ラキコさんは、このときの話を何度聞いても、曖昧にはぐらかすだけなのです。
【ラテン度】 ★★★★★
◆本日の名盤……アフロ・キューバン・ジャズの巨匠、モンゴ・サンタマリア。火の出るようなコンガプレイはどの曲も鼻血が出そうな濃度。このアルバムは、テンプテーションズや、オーティス・レディング、ジェームス・ブラウン、ブッカーT&MG'S、ロス・ロボスのカヴァーが中心なのでかなり聴きやすいです。ハービー・ハンコックの名曲「ウォーターメロン・マン」収録の 『Mongo Santamaria's Greatest Hits』(1964)
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ふと、夏らしいことがしたくなり、ひとりで大島に行ってきました。土曜から日曜まで。
金曜の夜に装備一覧を確認。分かってるよ多すぎるのは! でも、持って行きたいんだモン!
俺さまの真っ赤なかっこいいザック。Lowe Alpine の50リットル
三鷹→東京は、早朝にもかかわらず結構混んでた。そこから先はガラ空き。窓の外は海の東海道線
熱海駅→熱海港のバスはメチャ混みだったけど、熱海港はちょっと空いてた。熱海→大島は、ジェット船で片道5000円ちょっと
さらば熱海。横に座った快楽亭ブラックみたいな顔のオッサンが、突然志ん朝の CD を取り出して聴き始めたのには笑った
熱海から45分ほどで到着。途中で、「ただいま、大型の海洋生物が多く生息するエリアに入りましたので、減速運行いたします」というアナウンスが。イルカとかクジラとかはっきり言えよ!
あしたばおにぎりセット(400円)。味は……まあ普通の味。名物のべっこう寿司を食べようかと思ったけど、なんとなく止めた
雑誌『dancyu』にも紹介されたという、『ONE PACK HOUSE』のドーナツ。あとで食べたら、油でベッタベタでした。クドすぎ
船が着いた北部の岡田港から、目的地の南高校前までは、途中島西部の元町で乗り換えが必要とのこと。というわけで、まずは元町まで。350円也。まるでジャングルの中のような道(島のMAP)
島の西部・元町に到着。ここは比較的開けている。といっても、実家(福岡)の漁港の方がよっぽど栄えているイメージ。みやげもの屋は、どこも名産の椿油が売られていた
バスは、千波地層切断面を通り過ぎる
南高校前到着。ゲゲッ本当に何もねえ!(元町から、島の周縁をぐるりと南下して600円ちょい)。ちなみに、走っている車はみんな品川ナンバー。高校内部にある空調工事の看板には、施行主として「石原慎太郎」と書いてあった。東京なんだよね。ここ
看板も何もないが、ここしかないと思った道がキャンプ場入り口だった
しばらく整備されていない道を20メートルほど歩くと、急に整備された公園が現れた。トウシキキャンプ場だ!
キャンプ場は断崖の上にあり、その下は絶好の釣りスポットと書いてあった。が、予想以上に海が荒れていて、波の高さを見た瞬間「これは命がけだな」と思った(動画アリ)。
海風を防ぐ壁があり、風をモロに受けない&トイレなどが近いこともあり、ここにテント設営(微妙に斜面だったので、大変寝づらかった。みなさん、平面に張りましょうね)
フライシート(雨よけ)もあるが、暑いのでとりあえず本体だけ設置。思いのほか簡単だった
で、ここから磯に下りていったんですが……波荒すぎだよ! 魚は釣れるかもしれないけれども、自分が魚の餌になりそうだったので、泣く泣く撤収(釣っていて、波が迫ってきてチビりそうになった)。写真は、15時過ぎに何もやることがなくなったので、ベンチでビールを飲むの図
暇なので、キャンプ場を歩き回る。いや、これが広いのなんのって。確か説明書きには、「100人収容」って書いてあったような。この時点で、他の客は二組だけ。小道などを散策
ここは、トウシキ遊泳場。自然の防波堤が一枚あるおかけで、沖に流されることはなさそう。確かに、この荒波にもかかわらず、ガンガン人が泳いでいる。みんなワイルドだなあ
しょうがないので、芝生に寝そべってみる。うーん背中がチクチクする……
横になったら、眠くなってきて、一眠り。起きて、近くのスーパー「なんぶストア」で買い物することに
なんぶストアで買ったレトルトカレー「Lee」の10倍。持ってきたソーセージ。持ってきた米(これは炊くの失敗してメチャ硬かった。食いすぎ……。この後、すぐに眠くなる
夜になると、サイクリングチームの四人組と、無軌道なバーベキューボーイズ四人組、ツーリングカップル二人組が加わる。こういうとき、ひとりが染みますなー。ふなこさんからいただいたランタンは超役立ちました
仕事のことや、家のことなんかを考えていたら、いつの間にか寝ていた。サイクリングチームの朝体操のかけ声で目が覚める(6時ぐらい)
サラダスパゲティ(麺が細いのですぐ茹で上がる)に、明太ソースをからめて食べる。うん、美味い
手早く撤収。7時半のバスに乗る。これ以降だと、微妙に乗り換えで失敗しそうなので……しょうがない。あと、運転手は行きに乗った、とても愛想のいい人(松方弘樹似)と同じだったのに、超感じ悪かった
岡田港や、ここ元町にたくさんある屋台。どの屋台もほとんどこのデザイン
待合所みたいなものがあったので、中で涼む。誰もいない。そして、自販機でもなんでもある
なんとか9時40分の船に乗れました。が、直前に岡田港でタカベとムロアジが爆釣でした(すぐに出航だったので釣れず……チキショー!)。そして、ここは熱海港
竿を出した時間がおそらく2時間に満たなかったので、欲求不満に。諦めきれず、港を歩き回っていると……ありましたよ釣り場が! ただ、ここでも遠投のカゴ釣り仕掛けでサバか何かが爆釣でした。カゴ釣り仕掛けなんて持ってねーよ!
あーあ、と思いながら熱海港を熱海駅まで上がる。途中見えた海は大変きれいでした。メチャ混みの熱海ドトールで、パニーニ買って家路につきました
【バケーション度】 ★★★★★
◆本日の名盤……柵もない真っ黒な火山岩の崖を歩いていると、本当にここは東京なんだろうかと何度も何度も思いました。生きていることと死んでいることは紙一重なんてことも考えてみたり。以前、東京ザヴィヌル・バッハを買ったときにもらったサンプル CD に入っていたこの曲ばかり聴いて、肝心のザヴィヌル・バッハは結局ほとんど聴かなかったような気がします。名曲「To-jim-bo」収録の川嶋哲郎 『My Soul 』(2000)
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いろんな人に薦められたので、ついに読んでみた。
……メチャオモロいよ! マンガみたいなスピード感。
たとえるなら、ジャズ版『プロレススーパースター列伝』です。まあ、あんなにウソばっかりじゃないだろうけれども。
一番驚いたのが、モダンジャズの名盤のほとんどが、食うに困ったヤク中かアル中か、もしくはその両方のロクデナシから生み出されたものだということ。
ヤク欲しさにレコーディングに参加→そのギャラでまたヤクを買う→繰り返し
みたいな感じです。ほんと。
で、これまた出てくるエピソード(というかゴシップ)が、真偽はともかくオモロい。以下、個人的に気に入っているものなど(順不同。思い出した順)。
(as)……アルトサックス
(ts)……テナーサックス
(tp)……トランペット
(p) ……ピアノ
(dr)……ドラム
(arr)……アレンジャー
まだまだいっぱいあると思うけども、本が手元にないので、このぐらいで。
この本読んで、ちょっとマイルスが好きになったなあ。ゴシップ好き、ジャズ好きなら、読んでみる価値はあると思う。
【興奮度】 ★★★★★
◆本日の名盤……薦められるがままに、『オン・ザ・コーナー』『1958マイルス』『スケッチズ・オブ・スペイン』『マイルス・アヘッド』『リラクシン』『バース・オブ・ザ・クール』『ビッチェズ・ブリュー』『ゲット・アップ・ウィズ・イット』『死刑台のエレベーター』と買ってきましたが、やっぱり何度も聴くのは、「夜の静寂」みたいなこのアルバム。ジャズで最も売れたレコードらしいですね。トランペットが入ってくる部分は、何度聴いても最高にスリリングです。名曲「ソー・ホワット」収録のマイルス・デイヴィス 『Kind of Blue』(1959)
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先日、同僚 O さんの発案で、「オトリヨセ会」を催しました。
ルールは簡単。「美味いものを取り寄せる(もしくは買ってくる)。そしてみんなで食べる」。それだけです。
参加者は、会社の同じチームの面々と、協力していただいているライターさんの計6名。
テーマは、「夏」。
持ってくるものがカブっても悲しいので、コース料理にならい、それぞれジャンルを割り当てました。順番に紹介します。
【一品目】前菜その1
アジャンタの「シュリンプティッカ」
担当:ライター T さん
スパイスとヨーグルトに漬け込んで焼いたエビ。なかなかにスパイシーで美味いです。酒が進む味です
【二品目】前菜その2
帝国ホテルの「シャリアピンパイ」
担当:O さん
ロシアの声楽家・シャリアピン氏のために考案されたもの。玉ねぎに漬け込んだ牛フィレ肉の上にソテーした玉ねぎを載せたもの。ステーキ入り! なんちゅう贅沢なパイ。当然美味いです。美味すぎ
【三品目】野菜
天狗印「味緑」枝豆
マルトマト・グリーンゼブラ
松田のマヨネーズ
くばらのトマトのたれ
担当:S さん
野生的で、味の輪郭がはっきりしてます。普通の塩と藻塩で。うま~。
奥から、広島県産のマルトマトとグリーンゼブラ。これを松田のマヨネーズ甘口と、トマトのたれでいただくという趣向。マルトマトは旨みが五倍ぐらい濃い感じで、グリーンゼブラは酸味が強かったです。どちらも未知の美味さ!
【四品目】魚
伊勢丹の鰻(白焼き・かば焼き・肝焼き)
担当:E さん
この前日、中国産の鰻から違法な薬品が検出され、「今後は鰻が超ぜいたく品になるかも」と言われておりました。しかも、この二日後は「土用丑の日」。いや、もちろん美味かった!
【五品目】肉
肉のたかさごの焼き豚
担当:K さん
もはや何も言うことはありません。美味すぎる焼き豚。佃にあるらしいです
【六品目】ごはん
かめあし商店の直火焼きりんごカレールーで作ったシーフードカレー
担当:ワタクシ
短時間でちょちょいと作ったのでお口に合ったかどうかは不明。オクラの茹でたのを添えて
デザート担当の M さんは体調不良につき、欠席。ものは、紀の善のババロアだった模様。大家さんにあげたそうです。
別件で参加できなかった O さんからはこんなものも。これも美味かったな~。
これで、たらふく飲んで一人三千円ちょい。オトク!
第二回をやりましょう! すぐにでも。
【満腹度】 ★★★★★
◆本日の名盤……最近、このアルバムのクールさがお気に入りです。端正な演奏っていうんでしょうか。本人たちもスーツでビシッとキメててかなりかっこいい。名曲「オール・オブ・ユー」収録のMJQ(Modern Jazz Quartet) 『Concorde 』(1955)
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先日、クライアントさまのご好意で、火鍋いただいてきました。
場所は、渋谷の宇田川町にある『小肥羊』(しゃおふぇいやん)。旧レコファンがあった場所です。
入ると、急にインドカレーのような匂いが。各種スパイスと香辛料の刺激臭が鼻をつきます。
席に通されると、7対7が対面で座るような席次。まるでフィーリングカップル。
まったくもって何が何かよくわからないので、熱心なリピーター氏にお任せして、とにかく食べに食べました。
そして……キタ! これか! 何が入っているかわからないけれども、身体によさげな感じ!
あとは、もうとにかく野菜やら、ラム肉やら、豚肉やら、エビ&魚団子やら、春雨やらを入れて食べる。食べる。食べる! 美味い! 未知の味です。最後のラーメンも文句なし!
調子に乗って、さんざっぱら食べて飲みまくりました。
で、後から駆けつけた、DVD1000枚以上を持つ邦画マニアのMさんに、オススメ映画三本を上げてもらいました。
【Mさんセレクト】
し、渋い! 何を聞いても知っているMさんの私生活が俄然気になる我々でした。
気がつくと、リピーターの I さんがあまりの辛さに放心状態に! 上半身だけ見ると、サウナに入っている人です。汗だくです。新陳代謝が良くてうらやましい……。
とにかく、ご馳走さまでした! また行きたいです。
【辛い度】 ★★★★★
◆本日の名盤……匂いはカレーでも、一口食べると全然違う味でした。世の中には、まだまだ知らない美味があるもんですね。一度外苑前で食べたような気がするけど、こんなインパクトはなかったような気がします。シタールが鳴り渡る名曲「マタール」収録のデイヴ・パイク・セット『ノイジー・サイレンス-ジェントル・ノイズ』(1961)。
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最近、今さらながらジャズを聴いてます。
しかも、難しいヤツではなく、しっとりしたやつでもなく、ノリのいいジャズ。
ただ、ノリがいいと一言でいっても、いろいろタイプがあるような気がして、私見ながら簡単にまとめてみました。
1)ソウル・ジャズ/ジャズ・ファンク(←このふたつも違いがよくわからん)
●ブーガルー・ジョー・ジョーンズ『ブラック・ウィップ/スネイク・リズム・ロック』
このへんは、10年前ぐらいに再発されて、レアグルーヴ文脈ですごく流行ったので、よく聴いてました。が、だんだん飽きてきて、以下のようなものも聴くようになりました。
2)スウィングしまくる(ピアノ)
●スリー・サウンズ『イントロデューシング・ザ・スリー・サウンズ』
最近一番聴いているのがこういうヤツです。レス・マッキャンなんかもこれに入るんでしょうか。スタンダードなんかをユル~くやっているので、頭を使わず和みます。
3)スウィングしまくる(ビッグバンド)
これもいいですね。やっぱりトリオ演奏と違って、当たり前ですが音の量が違う。迫力。
4)ファンキー・ジャズ
●ホレス・シルヴァー『ブローウィン・ザ・ブルース・アウェイ』
これもいいですね。ただ、ここでは便宜的に分けてみましたけど、ファンキー・ジャズってくくりがいまだによくわかりません。
5)ジャズ・ロック
これもロックなのかな~って感じですね。でも、好き。
結局わかりやすいのが好きなんだなあと実感。
同僚のイカしたサキソフォーン奏者・キャナドゥは、ウェルドン・アーヴィン『コズミック・ヴォルテックス(ジャスティス・ディヴァイン)(紙ジャケット仕様)』や、バッド・プラス『These Are the Vistas』 なんかを教えてくれました。楽しみだなあ~。
彼曰く、「(あんたは)結局、リズムがないヤツは聴けんっちゅうことですな」とのことですが、まさしくその通りです。
みなさんも思い当たるのがあれば、教えてくださいね。
【夜度】 ★★★★★
◆本日の名盤……福岡にいたころ、知人からオムニバス『Blue Break Beats Vol.1』を聴かせてもらってとても驚いた。世の中にこんなファンキーな音楽があったとは! ところがなかなか福岡には入荷されず、結局東京で買った覚えがある。そのなかに収録されていたこの曲のフルートは今聴いても最高です。名曲「ハーレム・リヴァー・ドライヴ」収録のボビー・ハンフリー『Blacks and Blues 』(1973)。
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先日、この記事で紹介したホール&オーツの「フォール・イン・フィラデルフィア」という曲があまりにも素晴らしかったので、バンドの課題曲として取り上げるだけでは飽き足らず、それを収録しているファースト・アルバム『ホール・オーツ』がど~しても欲しくなりました。
が、CD はとっくの昔に廃盤で、中古でもまず見かけません。
しょうがないので、ヤフオクで LP 盤を落札しました。送料含め1400円ぐらいでした。
最近、全然アナログ盤を買っても聴いてもいなかったので、夜中に家人が寝静まってから、ヘッドフォンで聴きました。
う~ん最高! 最高のアルバムですね。ほとんど名曲です。
それにしても、アナログと CDって、エビスビールとスーパードライぐらい違います。深みというか、厚みというか、パワーが(詳しくはよくわかりません)。
レコードに針を落とす行為も、儀式めいていて、面倒で、だから余計に「聴くぞ!」という気合が入ります。
これからは、手持ちのアナログ盤をもっと聴こうと思いました。
【再発見度】 ★★★★★
◆本日の名盤……学生の頃は、金はないけど、暇だけはあるので、アナログ盤を結構買っていた気がします。特に、スカやレゲエ、ジャズはレコードじゃないとダメだ! と頑なに思っていました。今でも、ジャズをレコードで聴くのは特別な感慨があります。名曲「インディア」収録のジョン・コルトレーン『アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード 』(1961)。
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