8.12 新宿セッション
土曜日。
前日夜の送別会(一次会は仕事で行けず、二次会で合流、三次会はジェイと二人でガイ飲み、早朝カラオケをやっていた連中に最後だけ合流)が響き、睡眠不足のまま新宿へ。
ドラマーの H 氏は、この日のためだけに、群馬から上京してくれました。夜勤明けに。
というわけで、グダグダのリズムセクションな上に、練習は4ヶ月ぶり……不安な気持ちでいっぱいです。
そして、私はといえば、肝心のエフェクター電源を忘れ、アンプ直結でやる羽目に。楽器のショボさが目立ちます。
最初の方は、自分の指もまったく動かず、どーしたものやらと思いましたが、だんだんとカンを取り戻してきました。
渋いスライドとハーモニカ、ギターソロでもイカしたフレージングを連発する宅ロックさん
肋骨にヒビが入っていても、徹夜明けでもロックする H 氏。調子が悪いのか、ドラミングはややおとなしめ。右奥は、ロックしないと具合が悪くなるワントラ先生
中でも、新曲のホール&オーツ「フォール・イン・フィラデルフィア」は、自分好みの変なビートで結構楽しめました(ハマっていたかはともかく)。もちろん、ニール・ヤング「ダウン・バイ・ザ・リヴァー」も混沌としていて、ええ感じでしたね。個人的には、「ウィリン」のスライドギターにニヤリとしました。
やっぱり、デカイ音を出すのは楽しいです。
【当日の演奏曲目一覧】
ホール&オーツ「フォール・イン・フィラデルフィア」
ニール・ヤング「ダウン・バイ・ザ・リヴァー」
和田アキ子「ボーイ&ガール」
水森亜土「すきすきソング」
CCR「プラウド・メアリー」
リンダ・ロンシュタット「タンブリング・ダイス」
ドクター・ジョン「アイコ・アイコ」「レット・ザ・グッド・タイム・ロール」
アレサ・フランクリン「ラヴ・ジ・ワン・ユー・ウィズ」
CSN&Y「ヘルプレス」
リトル・フィート「トゥー・トレイン」「ウィリン」
リトル・ミルトン「ザッツ・ホワット・ラヴ・ウィル・メイク・ユー・ドゥー」
ローリング・ストーンズ「リトル・クイニー」
【エンジョイ度】 ★★★★★
◆本日の名盤……「すきすきソング」をファンクな感じで弾いたら、宅ロック先生が高速カッティングで乗ってくれて、さらに H 氏のドラミングもそれにあわせて変化し、原形をとどめないぐらい真っ黒な歌になってました。こういうのはやっぱり醍醐味ですね。ファンクといえば、個人的にはこれです。名曲「ギヴ・イット・アップ・オア・ターニット・ア・ルース」収録のジェームズ・ブラウン『In the Jungle Groove 』
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