music:pop&rock1970

今さらフェイセズにハマる

先日再放送していた、NHK『BS熱中夜話』 のロック特集でフェイセズのライヴ映像を観て以来、ずっとフェイセズにやられっぱなしです。

そこで流れていたのは、ヒット曲「ステイ・ウィズ・ミー」だったんですが、若き日のロッド・スチュワートの歌声、酔っ払っているせいかなんなのか微妙にヨレる演奏。完璧です。

大学生の頃、一緒にバンドを組んでたドラマーS氏(見た目もロッド・スチュワート)のフェイバリットバンドだったような気がします。

だから、聴く機会は十分あったんですが、私自身こういうルーズなロックンロールにあまり興味がなかったせいもあり、避けて通っていました。もったいないことをしたもんです。

そんなわけで、フェイセズも含め、YouTubeでいろいろ見てます。

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近況報告

 神保町にある会社で、もろもろ制作のお手伝いをしております。

 このへんは、大学6年までズブズブと通っていたので、なんとも感慨深い土地ですね。

 しかし、活気があっていい。このあたりは。

 新旧が混在していて、ジジババが元気で、路地も多いし。変な店もよく見かけます

 前の仕事と比べて、かなり時間もあるので、新調したカメラを手にいろいろぶらついてます。

Rimg0335_2 植物に侵食されつつある自転車たち

Rimg0154愛嬌のある看板。手が変な方向に曲がってるよ

Rimg0146 これは打ち合わせに行った八丁堀で。何作ってる会社なんだ

Rimg0318 入る気になれない三鷹のバー。看板がいかつすぎる

Rimg0338 知人の奥さんが出した単行本。サダカネアイコ『青春デンデケデケデケ (01) 』! ついにゲット

 基本的に、早寝早起きの生活です。これぞ人間の生活!

【和み度】 ★★★★★

◆本日の名盤……元キングストントリオのジョン・スチュワートのソロ作品。モンキーズの「デイ・ドリーム・ビリーヴァー」の原作者ですね。こってりとした歌声は好き嫌いがわかれるところかも。素朴なメロディが泣ける名曲「オール・ザ・ブレイヴ・ホーセズ」収録の ロンサム・ピッカー・ライズ・アゲイン(1971)

ロンサム・ピッカー・ライズ・アゲイン

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グッデイ・グッバイ

 一ヶ月前の4/28は、三年在籍した会社の送別会でした。

 同じようなタイミングで辞める人々が多かったので、合同送別会形式(合計6人?)。

 同じプロジェクトチームのみんなと喋ったり、昔同じチームから転職した N くんに子どもができてたり、アート・ディレクターの K さんに「またなんかやろうよ」と言ってもらえたり、なんか嬉しかったです。

 朝までカラオケに行き、まんまとその後ノドをやられ、ぶっ倒れてましたが、実に楽しい会でした。自分のいた会社は本当に素敵な人々が集っているなあと再確認。

 幹事の K さんをはじめ、参加いただいた方、本当にありがとうございました!

 以下おまけ。いただいたものの数々。

Sbsh0195_7 こんなオッサンにくれるには、惜しいほどのキレイな花束

Sbsh0196 アジケ社長からいただいた DVD『トワイライトゾーン/超次元の体験 』(やっとDVD化!)。スピルバーグの話は何度観ても泣ける

Sbsh0194デザイナー O 嬢よりいただいたコーヒー豆!(まだ飲んでない!)

Sbsh0257営業の K さんよりいただいたガンダムのフィギュア

Sbsh0255そして後日、同じチームだった K さんよりわざわざいただいたものは、エルメスの紙袋にずっしりと入っていました……

Sbsh0256中身は実に K さんらしい品々。左上から時計周りに、赤木智弘『若者を見殺しにする国 』、藤井誠二/画:武富健治『「悪いこと」したら、どうなるの? 』、吉田豪『hon-nin列伝 セキララなオンナたち 』、地下沢中也『預言者ピッピ 1 』、中央はザ・バースデイの最新シングル『プレスファクトリー(初回限定盤)(DVD付)

 みなさんに会えたことに心の底から感謝します。

 ありがとうございました!

【お別れ度】 ★★★★★

◆本日の名盤……近所で偶然見つけた名盤。セッション・ギタリストのソロ。メロウかつファンキー。全体的に明るいけれども、こんな時期に聴くと余計感傷的になりますね。カーティスみたいなファルセット&ワウ・ギターがグルーヴしまくる名曲「アット・ザ・ビーハイヴ」収録のホルヘ・カルデロン シティ・ミュージック(1975)

Calderon_3

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『空飛ぶモンティ・パイソン“日本語吹替復活”DVD BOX』

 さんざん悩みましたが、前回のボックスも買ってなかったし、吹替で観れるし、ってことで『空飛ぶモンティ・パイソン“日本語吹替復活”DVD BOX』……買ってしまいました!

Image591重い! 帯文は関根勤

Image592各コントの背景なんかを説明してくれる100P超のブックレット(写真右)。意味わかんないコント多いから、これ助かるわー

Image5937枚のDVD が入っているケースは、巻物状になっていて、伸ばすとウチのテーブル(120cm)ぐらいの長さになります。長っ!

 まだ1枚目の途中ですけれども、いろんなものを我慢して買った甲斐はありました!

 部分的に吹替えなので、初めての人は面食らうかも。

 ま、ワタクシはただの広川太一郎ファンなので、エリック・アイドルがしゃべりだしただけでドキドキしますけどね。ああ~早く全部観たい! ちょんちょん!

※追記 こんなの発見。世間は広いですな

【吹替え度】 ★★★★★

◆本日の名盤……ワントラ先生に教えてもらった名盤。最近よく聴いてます。良くも悪くも大人の香り。当時付き合っていた(?)スティーブン・スティルスのアコギが絶妙。名曲「友の微笑」収録のリタ・クーリッジ リタ・クーリッジ(1971)

リタ・クーリッジ

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無意識にも……

 土曜日。  吉祥寺のユニオンで、CDを漁る。

ザナドゥ

ザナドゥ(1980) / Electric Light Orchestra & Olivia Newton-John
中心メンバーのジェフ・リンは、元ビートルズのジョージ・ハリスンと親交が深く、ハリスンやボブ・ディランとトラヴェリング・ウィルベリーズ組んだり、一連のアンソロジーシリーズをプロデュースしたりした

Nowhere

Nowhere(1990) / Ride
ビートルズ愛を公言していたバンド。当時は、大抵の新人バンドがそう呼ばれていたように、「90年代のビートルズ」と呼ばれていた(確か)

The Rutles

The Rutles(1978) / The Rutles
モンティ・パイソンの一員、エリック・アイドル率いるビートルズ・パロディバンド。ここにも書いてあるが、そこはかとなくパクりつつも、ほとんどオリジナルに昇華しているのはさすが。公式サイトも無駄に凝っていて素敵

20070924_421523

We All Together(1972) / We All Together
上のリンク先で紹介されていて、思わず買った一枚。ペルーのバンドらしいけれども、まんまビートルズですよこれは! 曲というよりは、道具立て(録音方法、機材?)が似ている感じ。恐るべしペルー……

 で、結局、何が言いたいかっていうと、無意識に買ったこの四枚の中心には、ビートルズがいた、という話です。やっぱり、オレ、ビートルズ(的なもの)が好きなんだなあ。

【マージービート度】 ★★★★★

◆本日の名盤……ジャケが素敵なんで、つい買ってしまった一枚。ジャマイカ出身のジャズ・ピアニスト、モンティ・アレキサンダー。どれもこれも弾きまくりのスイングしまくり。ジャズの名曲がスティール・パンメインで別物になったりしていてなかなか楽しい。「インプレッションズ/ソー・ホワット」収録のモンティ・アレキサンダー ジャズ・カリプソ~モンティ・アレキサンダー・カリビアン・ベスト(2004)

ジャズ・カリプソ~モンティ・アレキサンダー・カリビアン・ベスト

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ネタ不足

 昨日、クライアントの方と食事をしていて、「最近食べた美味いもの」という話を自らふったにもかかわらず、手前がそんなもの食べていないことに気づく(もしくはちゃんと覚えていないか)。  

 もちろん、日々の食事は十分美味いし、不満があるわけではない。

 が、そこで「最近、コレ食べました!」と言えない自分に焦りを感じる。

 別に取り立ててグルメじゃないから、そんな風に考えなくてもいいのはわかっている。ただ、前も同じように映画や漫画や本の話をしていて、自分の中の流行があまりにアップデートされていないことに不安を覚えた。

 もうちょっと貪欲にならんといかんなあと反省しちょります。
 
【反省度】 ★★★★★

◆本日の名盤……最近の楽しみは、寝る前に一枚だけ LP を聴くこと。これは誰かが猛プッシュしていて買ったはいいが忘れていたもの。久しぶりに聴いたらあまりにも好みのど真ん中過ぎて、ハマりました。今一番聴いているかも。勝手に我が家のテーマアルバムに認定。名曲「タトラー」収録のライ・クーダーParadise and Lunch(1974)

Paradise and Lunch

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我が心の真木よう子

 最近、尋常じゃなく忙しいです。気のせいかと思いましたが、どうやらそういうわけでもなさそうです。

 で、そんな僕の心の支えはこれです。

20060902_1469061

 真木よう子!

 映画『パッチギ!』の、強烈なズベ公役があまりにインパクトがありすぎて見逃しておりましたが、4回目ぐらいの鑑賞でやっとその美しさに開眼しました。

 ガラの悪い京都弁と低い声がマッチして、相当にドスがきいていた彼女のイメージを一変させたのは、『パッチギ!』の映像特典インタビュー。これがね~、ナース姿なんですが……あまりの可愛さに固まりましたよ!

 で、いろいろ調べていたところ、いろいろ出てますな。

『下妻物語』(2004年 監督:中島哲也)
『THE JUON/呪怨』(2005年 監督:清水崇)
『ゆれる』(2006年 監督:西川美和)
『東京フレンズ The Movie』(2006年 監督:永山耕三)
『UDON』(2006年 監督:本広克行)
ワイルドスピード3 TOKYO DRIFT(2007年 監督:ジャスティン・リン)

等々。

 そして、パウロ・コエーリョ原作の映画『ベロニカは死ぬことにした』では、なんとヌードを披露しているらしい……むむむ。

 もちろん、『月刊 真木よう子』は即買いしました。

 今後も彼女をウォッチし続けようと思います。

【ため息度】 ★★★★★

◆本日の名盤……音楽、全然聴いてません。でも、この前どこかで流れてきたこの曲のワンフレーズで正気に戻りました。名曲「ユア・ブライト・ベイビー・ブルース」収録のジャクソン・ブラウンプリテンダー(1976)。 

プリテンダー

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新宿『サントリーラウンジ イーグル』

 先週の木曜日。

 兄に誘われて、新宿へ。

 一軒目の、地鶏を食べさせる『車』(同じビルに『ちゃんこダイニング・若』が!)もかなり旨かったが、本題は二軒目。

 「チャージもないし、ウイスキーだけ飲んでる分には安くてええよ~。雰囲気もいいし」

 と薦められ、連れて行かれたのが『サントリーラウンジ イーグル』。

 「なんたって、看板のフォントがいい」

 と何度も言うから見てみると、なるほど昔のスパイ映画のようだ。

 地下一階は、カウンター席ばかりのようで、ごった返している。年齢層は高め。内装は、「三島由紀夫が奥から出てきそうな感じ」と言えば少しは伝わるだろうか。「(店は)大体俺と同じ年ぐらいかな」と兄が説明していたとおり、1974年の創業当時から内装は変わっていない様子。やけに、天井が高い。

 地下二階に通され、周りを見渡すとスーツばっかり。逆にスーツじゃない方が居心地が悪くなるようなスーツ率。デートで来たような男女もいるが、ほとんどがサラリーマンだ。いいね。

 アイリッシュ・ウイスキーのジェムソンをダブルで頼んだら、なみなみとつがれて出てきた。そう、ここでは、なんとなくビールを飲む気にはならない。スーツで、ウイスキーをキメるのがなぜかふさわしい気がする(スーツじゃないけど)。

 つまみもちょっと変わっていて、かにみそをクラッカーにのせたヤツとか、薬膳ナッツとか。地方の品のいいホテルに行くとありそうなそんなメニュー。

 そういうものをつまみつつ、映画やアニメの話を延々としていたら、兄の「『ベン・ハー』は観たか? ありゃすげえぞ」という話に、蝶ネクタイのバーテンが乗ってくる。「あれはすごいですよね。今作ろうとしても、あんなにカネも人も集まりませんよ」……確かに。

 眉毛が太く、落ち着いた物腰。30代にも見えるし、40代にも見える。まあ、どっちでもいいけど。間合いをはかりつつ、話しかけてくるので、決して不快ではない。

 自分はあんまり映画を観ないので、会った人に好きな映画を三本挙げてもらうようにしている。三本簡単に挙げる人もいるし、そんな簡単に絞れないと渋い顔をする人もいる。そりゃそうだろう。でも、その悩むさまも含めて結構人間性が表れるので、結構面白い。

 そのバーテンは、

●『ピンク・パンサー』(だったかな? ピーター・セラーズの何か)
●『ユージュアル・サスペクツ』

 を挙げていた。あと一本は……あれ? さっきまで覚えていたのにな。ま、いいや。

 相当酔っ払って、えげつなく混む中央線に乗って帰った。それにしても、こんな時代に、あんなピリッとした店が残っているとはなあ。ちょっと嬉しい。

 見る人が見たら、「古臭い」の一言で片付けられそうな店だが、新宿って感じがしてとても好みだ。でも、あの店に通うには、自分はまだ若すぎる気がする。

【紳士度】 ★★★★★

◆本日の名盤……常々思うが、アルコール度の高い曲というものがあって、曲の雰囲気によって合う酒も変わってくると思う。ある曲はビールが合うし、ある曲にはコップ酒、ある曲にはワイン、といったふうに。この曲はやっぱり、バーボンかスコッチか、とにかくウイスキー以外考えられない。名曲「ニュー・コート・オブ・ペイント」収録のトム・ウェイツ土曜日の夜(1974)。 

土曜日の夜

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不調につき

 どうも調子が出ません。ブログ更新も滞りがち。

 忙しすぎるのか、要領が悪いのか、まあ、どっちもだと思うんですけれども、DS も寝る前の一瞬しか触れず、ストレスはたまる一方です。

 酒も……一杯目は美味くても、二杯目からはだんだん仕事やら家のことやらの不安ごとが頭に立ちこめはじめて、ロクな酔い方をしません。

 そんな中、先日、ふらりと自転車で散歩したら、富士見ヶ丘と高井戸の間に、東京とは思えぬ森があってびっくりしました。地図にも出ていない小さなものですが、確実に鬱々とした気分が癒されました。

 その後、いつものように中古盤屋でCD買って帰りました。やっぱりこれが一番癒されるようです。

【癒され度】 ★★★★★

◆本日の名盤……この日の収穫は、アル・ディ・メオラ、キャット・スティーブンス、キャノンボール・アダレー、エコー&ザ・バニーメン……など。この中に、ズバリ今の気分にぴったりなものが含まれていて、思わず膝を打ちました。ファンキーなリズムと歌、完璧なハモり、やや歪んだギターなどなど。本当に今さらなんですが、かっこよすぎです。名曲「フォール・イン・フィラデルフィア」収録のホール&オーツ『The Atlantic Collection』。決してジャケ買いはしないビジュアル。ダサい。

The Atlantic Collection

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お祝いいただきました

 1月22日に出産してからというもの、各方面からお祝いいただいてます。

 ありがたいことです。

 あんまり嬉しいので、面白いヤツを一部ご披露いたします。

 あ、ちなみに言っておきますが、ワタクシ普段は銭ゲバで、いじきたなくて、むっつり助平で、酒を飲むと大体記憶を失ってしまうダメ男ですけれども、「もっとよこせ!」という催促の意味でこの記事を書くほどさもしい男ではありませんので、ご安心を。

 出産翌日、長兄と次兄がお祝いに駆けつける。

 ここで次兄からもらったのは、これ。

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●イスラエルの絵本

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↑ ワイルドストーリーの中身

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↑ ディファレント・ストーリーの中身

 「生まれた直後の赤子の視界はモノクロで、年を重ねるにつれカラー化する」という話は聞いたことはあるけれども、これはまさにモノクロのイメージ世界が展開する。

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↑ 組み立て式のモビール(ベビーベッドの上から吊るすと、ぐるぐる回る)も付属

 なんかイスラエル製ってのも謎で素敵。ありがとう!

 次に、たろうさんよりいただいたのは、これ。

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●『放送禁止歌』森達也

 ちょうど、森達也/森巣博著『ご臨終メディア』という本を読んでいたところだったので、グッドタイミング! 

 しかし、仕事の打ち合わせでふらりと会社に訪れ、「読みかけだけど」とこんな本を置いて行く、たろう氏の「粋さ」になによりシビれた。ありがとうございます!

 次に福岡の IBIZA 嬢から届いたのは、

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●sense of wonder のオーガニック・コットン製ベビー服二着


 ぎょえ〜これ可愛いわ。元『オリーブ』愛読者直撃の可愛さ! 実際にまどかに着せた写真をそのうち送るよ。ありがとう!

 お次は、これまた福岡の悪友(ばってん荒川区、ゴーストライダー)から送られてきたこれ。

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●グレゴリーのショルダーバッグ

 出産前から「何が欲しい?」と問われていたので、『へうげもの』ばりに、モノに並々ならぬ愛情を注ぐ彼らのセンスを信じ、「子どもを連れ歩くときに必要なものが入るバッグが欲しい」とリクエストしておいた。荒川区いわく「小さいかもしれんが、これより大きいサイズはかっこ悪いのでこれにした。もし要らない場合は俺がもらう」云々と書いてあった。

 残念ながら、大変気に入ったので、大事に使わせてもらいます。ありがとう!

 それから、朝突然届いた巨大ダンボール。ラキコ姉さんから送られてきた荷物だ。中身は、

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●GYMINI DELUXE

 これは、どう説明すればいいのか。「子ども用テントの骨組みだけがあり、その骨組みから複数のぬいぐるみがぶら下がっている遊具」という感じ。

 早速お礼を言ったところ、「ウチの実家のガキどももみんなこれで育った」とのことだった。ラキコ家御用達。あんまり嬉しいので、子どもを入れるんじゃなくてむしろ自分が入りたいと言ったら、「止めろ。壊れる」と冷静にツッコまれた。それでも入って壊すかもしれないけど、とにかくありがとう!

 そして、先日あんまりイライラしたので、飲みに行ったとき、突然シャンティふなこ嬢からもらったのがこれ。

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●PORTERのバナナバッグ

 オサレな PORTER 製品を持つことになろうとは想像だにしなかった……。もともとはペットのキャリーバッグらしいが、幅広のカバーを自在に開閉できる造りがベビーグッズの収納にも向いているらしい。もちろんデザインが素晴らしいのは言うまでもない。果たして、もっさい自分に似合うのか? 不安は残るものの、とにかくありがとう!

 そして、デミスケ氏から渡されたのがこれ!

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●ドン・ペリニョン 
ビンテージ白 1996年

 ご存知シャンパンの王様。僕はこれを見た瞬間思わず、息を飲んだ。高価なシャンパンだから? それもある。今までちゃんと飲んだことがないから? もちろんそれもある。しかし、何より、この酒が僕の一番好きな映画『ファンダンゴ 』に出てくるからだ。彼はもちろんそのことを知ってこの酒をくれたのだ。

 なぜか? これには実は伏線があって、彼が僕の今いる会社を辞めるとき、この映画の DVD を彼に贈った。そのときの様子は、彼のブログに詳しいのでそちらへ譲るとするが、今回のプレゼントは、ある意味その意趣返しなのだ。粋なことをする。

 このプレゼントを渡すとき、「これは、奥さんでもなく、子どもにでもなく、アンタにあげるんだ!」……酒に酩酊しながら聞いたのは、確かそんな言葉だったと思う。

 本当に感動した。ありがとうございます!

 他にも手製のよだれかけ(相当可愛い)や、商品券(本当に助かります)やいろいろいろいろいただいたんですが、今回はこのへんで……。

 あんまり嬉しいので、これらの贈り物について、実家の母にメールで報告したら、こんな返事が戻ってきた。

> すごいお祝い品ですね。ありがたいことです。
> 感謝の心をわすれずひとさまにもやさしい心を持ってください。

 そうします。みなさん、ありがとうございます!!

【感謝度】 ★★★★★

◆本日の名盤……『ファンダンゴ』は、この人の歌「土曜の夜は僕の生きがい」で幕を開ける。しかし、僕がこんなにもたくさんのお祝いをいただいて思い浮かべたのは、この人の別の歌だった。高揚感に満ちたゴスペル・ソングの名は、「パイロットにつれてって」。いや、本当に嬉しいです。ありがとう! 「パイロットにつれてって」収録のエルトン・ジョン 僕の歌は君の歌+3 』(1970)。

僕の歌は君の歌+3

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