久我山惜景
久我山にいるのも残り一週間。名残惜しいので、いろいろ写真で撮ってみました。
老舗の喫茶店。小さな音量でクラシックがかかっている穴蔵みたいな店。注文すると、実に丁寧にコーヒーや紅茶をいれてくれる
街のパン屋、と呼ぶのは憚られるほどちゃんとしたバゲットを出すパン屋。歩いて5分のところにこんな美味しいパン屋があったのは本当に幸せでした
ケーキ屋『ロッシェ』。何か嬉しいことがあると、ここでケーキやお菓子買ってました。近所で唯一ちゃんとした洋菓子店
『メナハウス』。いかにも、アジアンリゾート風のマンション。民家が立ち並ぶなかで、なんともスノッブな空気を醸している(今はそんなでもない)
目の前にある素敵な家。こだわりまくって作ったことがイヤというほどわかる。玄関ドア、木の窓枠、オリーブの木……憧れです(それにしても、どの部屋にもいまだにカーテンがついていないのはなぜだ)
近所の公園にある乗り物。サッカー少年が集まる公園。ひそひそ話をする若者もちらほら
『はた質店』。久我山を牛耳る大地主・ハタという一族の経営する質屋。何も買ったことはないが、昔からこういうところを眺めるのは好き。チャキのギターが売ってたけどまだ売ってんのかな
久我山の一番好きな眺め。ピーコック駐車場から、空を眺める。今日もいい感じ
『焼き鳥 いしい』。レバーと唐揚げをよく買っていた。なんでも美味しい。看板には、「お!いしい」と駄洒落たコピーが書いてある
最近できた古本屋。安くもなんともないが、ここで安い古本を買って、お茶を飲む贅沢よ
神田川を眺める。散歩コースにも最適な川沿い。夜は死ぬほど暗い
これまた最近できた春木家系列(らしい)『甲斐』。つけめんの麺が日本そばみたいで美味しい
開いているかどうかよくわからない喫茶店。越してきたときは、開いてたと思ったけどなあ
とても人気のある隠れた名店『ちっぷいん』。近隣の芸能人も来ているらしい。値段はやや高め
安くて美味い焼き鳥屋。越して来てすぐ行った店。「玉三郎」(プチトマトのベーコン巻き)が美味い。やけどしそうになるけど
そして……一番名残惜しい店『魚多』。隣の魚屋店員が、そのまま夜は居酒屋の店員になる。価格、質とも文句なし。知人を連れていくとかなりの確率でハマる
瓶ビールを飲みながら、毒にもクスリにもならないエッセイなんかを読んでいると、ビリビリ幸せを感じます
とうふときのこの豚しゃぶ(380円)。あと、瓶ビール一本(400円)で2080円でした。食い過ぎた!
美味いらしいが、予約客しか受け付けないところが気に入らないので、結局一度も行ったことのないイタリア料理『ピッコロモンド』
調子に乗って「久我山定食」を頼むと、毎回量が多すぎて後悔する学生さんの味方『とんかつ太郎』
夜遅くまでコーヒーが飲めるのはここしかないのです。ファミレス『グラッチェ・ガーデンズ』
自分の中の野生の勘が「ここには入ってはいけない」と告げるので入ったことはない喫茶店『ライムライト』
前にも一度書いたことがあります。無愛想だが腕のいいあんちゃんがやっているギター工房
よく行っていた図書館。雑誌が充実している。最近までアスベスト除去工事していた
富士見ヶ丘にあるリサイクルショップ『かっぱ堂』。CDがやたら安い
富士見ヶ丘『なかじま』。ここも以前書いたことがある。昼間っからハートランドビールを切り子硝子で飲める店
富士見ヶ丘には井の頭線の車庫があり、その裏手の神田川沿いにはちょっとした森が広がっている
有機野菜を売っている『ぴゅあきっちん』。ここのみかんを食べると、スーパーのは食べられなくなります
【センチメンタル度】 ★★★★★
◆本日の名盤……6年も住んだ街を曲に無理矢理例えてみると、この曲みたいな感じだろうか(歌詞知らないので曲の印象だけで決めてます)。名曲「オータム・オルマナック」収録のキンクス『Something Else by the Kinks 』(1967)
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